となりの席のおぎありさん-美容オタクなエンジニアのぼうけん-

美容オタクなエンジニアのぼうけん日記。新人としてこき使われているIT土方が美容やアートやその他いろいろ書きます。

カッコいい大人の話

新社会人として約10ヶ月働きました。私が学生のころは「大学生が世界で1番馬鹿な人種」と思ってたんですけど、社会人となった今は「上には上がいる」という感想に変わりました。

無益なウソをついたり、駄目な見栄をはったり、セクハラしたり、人を悪く利用したりするダメダメな大人は沢山います。(学生に対して「そんなんじゃ社会に出たらやっていけないrtyうんたらかんたら」とかいう人も駄目な大人の一部です。関わらなくていいです)

 

しかし「かっこいいな〜(^。^)」という大人もたくさんいます。2つ特徴を挙げてみますね。

 

1. 見栄を張らない(見栄を張らないプライドを持つ人)

いい年しても見栄っ張りな人多いです。(いい年だから多いとも言えるのか?)本文での「見栄を張る」とは「何かを知っているフリをすること、できるフリをすること、持っているフリをすること、そして結果としてそれらの行為によって他者が不利益を被ること」という悪い意味での使い方と定義します。

カッコいい大人がなぜ見栄を張らないのかを推測すると、

・自分自身をよく見つめているので自分の能力や状況を把握している。

・責任感があるので責任の取れないことは担保しない。

・評価に値する自信があるので、他者に対して己を過大に評価してもらおうという意思がない。

・そんな生き方ダサいってちゃんと分かってる。

という感じです。「見栄」を張った結果物事が良い方向に転ぶ時もあるんですけど、その場合は「見栄」を現実にする「意地」がちゃんとある場合なんだろうなあと考えてます。(「見栄」や「意地」の言葉の使い方って難しいですね。九鬼周造の『粋の美学』を思い出しました)

 

2.ライフワークがある

数十年かけて打ち込みたい、研究したい、昇華させたい物事がある状態です。長期的に物事を継続させていくのはシンプルなようでかなり難しいです。継続をさせていくには、他の物事との時間やお金の優先順位を吟味したり、他者の理解と応援を必要としたり、フィジカルとメンタルの強化を要したりします。

なので長いこと何か打ち込んで来ている人は深みがあるし、人として結構信用できます。(ざっくりとした感想)

自分のライフワークについて話しているときの表情はキラキラしててイケてます(ざっくりとした感想)

 

 

というわけで私も今年で24になるので、カッコいい大人になりたいです。今のところのライフワークはダンスなんですけど、情報技術の分野でもそろそろ出てくるんじゃないのかなぁーと淡い期待を抱いてます。

今年もがんばるぞー。

1月っぽい記事を書いてみました。